アマミタカチホヘビ

学名Achalinus werneri
準絶滅危惧種(NT)
湿った森林内に生息する夜行性の小型のヘビ。腹面は黄色味を帯び、背面は黒っぽい地味な配色で中央に濃い縦条がある。太陽光の下では黒いうろこは虹色に輝き美しい。生息数は多くない。目撃情報が得にくいために、計呂麻島、与路島、請島からは報告がない。