オリイコキクガシラコウモリ

学名Rhinolophus cornutus orii
絶滅危惧ⅠB類(EN)
防空壕、鉱山跡、鍾乳洞などに群れで暮らす小型のコウモリ。奄美大島では最も個体数の多いコウモリである。初夏に高い湿度の維持できる洞窟に妊娠メスが集合して子育てを行う。日暮前から行動を開始するので姿を見ることも多い。